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映画「ジュラシック・ワールド」の感想。

ジュラシック・ワールドシリーズ完結なので、とりあえず最初のやつの感想をメモっておく。 編集された?欠落している要素を感じる。 面白かったが気になる点も。いろいろ、放置されてるというか中途半端な点がある気がする。 まず兄弟の両親。劇中グレイが、どうせうちの両親は離婚するんだ、弁護士と話してたとか...
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映画「峠 最後のサムライ」の感想。

「ラスト サムライ」も「硫黄島からの手紙」もアメリカ人監督の映画で、どっちも武士の生き様を描いた良作だったと思う。またどちらも戦争が舞台となり、そういう極限状態でこそ人の本質が発揮されるという部分があった。 もちろん日本の映画にも、そういうのはたくさんあると思うんだけど、たまたまあたりが悪かったの...
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「孤狼の血 LEVEL2」の感想。

傑作だった「孤狼の血」の続編。 いきなり前作のネタバレになるんだけど、前作の準主役だった役所広司演じる大神はもう出てこないので、今回は主演の松坂桃李が大神の立場を踏襲しているという設定。 前作で親分を殺された五十子会(いらこかい)と、その構成組織の上林組のイザコザが基本のストーリーラインになって...
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amazonプライムのミュージカル映画「シンデレラ」の感想。

amazonプライムでミュージカル映画「シンデレラ」がやってたので観てみた。 久しぶりにミュージカル映画を観たので楽しかった。ミュージカルとしての出来うんぬんはおいておいて明るく楽しめました。深く考えずに気楽に楽しめる出来にはなっていたと思う。 現代風アレンジばりばりのシンデレラ。 なぜい...
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映画「私家版」の感想。ダンディなおじさんが完全犯罪を遂行する、冷酷な復讐譚。原作よりもいいです。

初老の編集者が、かつて自分の恋人を辱め自殺に追いやった小説家を破滅させるために復讐の計画をねり、淡々と実行していくサスペンス。 原作はフランス小説で、そっちも賞をとったりして評価は悪くないんだけど映画のほうが断然できが良い。原作では主人公の弱気な心理とか、対する小説家への屈折した心理とかが書き込ま...
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「アーミーオブ・ザ・デッド」の感想。期待はずれのゾンビアクション映画。

一言でいうと期待はずれの映画でした。 ザック・スナイダーが監督した「ゾンビ」のリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」はいい出来で、単なる焼き直しじゃなくて走るゾンビという新機軸を打ち出し、オリジナルとはまた違った良さのある傑作に仕立てていた。その後の「300」も面白かった。そのあと、アメコミの映画を...
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「アサシンクリード」の感想。確かに分かりづらいが、バカにするような映画じゃない。

ゲームは1と、2の三部作をやった。1は革新的だし雰囲気はとても良かったが、ゲームとしては同じことの繰り返しで単調、2はシステムがこなれて楽しめるレベルに到達していて、ストーリーも舞台も魅力的な傑作だった。ただ、長いゲームだし、舞台に馴染めなくて3以降はやってない。ギリシャのやつはやりたい。 映画の...
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ホラー映画「パラサイト・バイティング 食人草」の感想。

一発屋スコット・スミス原作、「ルインズ 廃墟の奥へ」の映画化。 原作は、はっきりいって冗長だという感想だったのですが、映画版は短くまとまってる。その点は原作よりもいいかもしれない。 おおまかなあらすじは同じ。卒業旅行でメキシコにでかけた大学生たちが現地人も近づかない危険な場所に足を踏み入れてしま...
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映画「マトリックス」はトランスジェンダーの映画である、と監督が明かした。言われてみれば納得できるけど、映画だけでそれを言うのは無茶かもしれない。

映画「マトリックス」の物語は実はトランスジェンダーの暗喩だった、と監督が明らかにした。 そういうことなら、いろいろと納得できる点がある。 そもそもマトリックスの世界ってSF的な未来の世界に近いと思う。よくあるSF的未来では、人類は人格を仮想空間にアップロードして、肉体的制約から開放されて暮らして...
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クソ映画「ゾンビ・アイランド・マサカー」の感想。

ゾンビアイランドマサカー。 昔ビデオで出てたやつを見た。最低に近い出来の映画だった。レンタルビデオ全盛期に量産されたゴミ映画の山に埋もれた、とくに見るべき点のない駄作。もちろん低予算のビデオスルー作品で、確かパッケージにはプレイメイトの誰それ出演とか書いてあった気がする。つまり、それくらいしか売り...
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