2017-10

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ドラマ

「死霊のはらわた リターンズ」ほぼ全話血しぶきまみれ、そして笑える傑作スプラッターコメディドラマ。

「死霊のはらわた」といえばサム・ライミが1981年に作った伝説的スプラッターホラー。死霊に取り憑かれた人間の恐ろしいメイクや狭い山小屋の一室で化物と過ごす今日やかなりの血みどろスプラッターぶりが話題になって、まだ公開されたいなかった日本でも海賊版ビデオが出回りマニアの間では話題になっていたらしい。 ...
ドラマ

ウォーキング・デッド シーズン8第1話の感想。それとシーズン7全体をかいつまんだあらすじ。

ウォーキング・デッドのシーズン8が始まったので、とりあえず第1話を見てみた。 そのまえに、シーズン7の展開を覚えている範囲でざっとおさらいしてみる。ネタバレしているので注意してください。 シーズン7のおさらい、ネタバレありのあらすじ。 まずシーズン6から新たに現れた「救世主」を名乗るグループ。...
ドラマ

ケネディ大統領暗殺阻止ドラマ、「11/22/63」の感想。キングの恋愛長編。最後は号泣。

1963年11月22日、ケネディ大統領が暗殺された。この暗殺事件がもしおきなかったら、今の世界はどうなっていただろう。ベトナム戦争も起きず、確実に世界はいまより良くなっていたはず。ハンバーガーショップの店長で、ケネディが死んだ日、世間の空気が一変したのを体感しているアルはそう確信している。ケネディが...
買ったもの

Fire TV Stick (ニューモデル)のレビュー。幸せな引きこもり生活実現の一助に。対応アプリ、操作のレスポンスともに不満はなく、2K環境ならこれで十分。

amazonのFire TV Stickを買いました。2016年にでたニューモデルです。 本当は、本日10月25日発売の新しいFire TVを買おうと思ったんだけど、当日に届くのかと思ったら発送予定日が11月以降だったので、我慢できずにスティックの方を買ってしまいました。 東芝レグザ 40v30...
映画

「クリーピー 偽りの隣人」の感想。黒沢清らしさはやはりそこらじゅうに溢れている。見た瞬間怪しい香川照之のいい演技。

黒沢清のホラー映画。 けっこう酷評されてもいるようだけど、面白いと思う。少なくとも、原作付きの黒沢清映画では「リアル 完全なる首長竜の日」よりは面白い。 大まかな感想。 不評の原因は、多分ちょっとした飛躍とか、ご都合主義的な部分が少なからずあるからだとおもうけど。そこに目をつむれば最初から最後...
映画

「SR サイタマノラッパー」の感想。

エミネムの「8マイル」と一緒にみるとより面白いかもしれない。 「8マイル」の主人公はすでに実力のあるラッパーで、ラップバトルで勝ち抜きチャンスを掴む。普段は工場で働き、家庭環境は最悪で、住んでいる町そのものも貧困地区。 「SR サイタマノラッパー」では、主人公はライブ出場を目指しているラッパーだ...
映画

「アウトレイジ最終章」の感想。

ビヨンドを見たときも思ったけど、やっぱり初代が一番よくできている。 いろいろな趣向を凝らした殺し方、バカヤローコノヤローの応酬、大使館でのカジノ、会食シーンの絵面の良さなど第1作の良さはいろいろある。しかしいま振り返ってみると、1作目ではストーリーの起伏がはっきりしているってい...
ドラマ

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シーズン1の感想とキャストの紹介。

日本でもNetflixでシーズン2放映間近の「ストレンジャー・シングス 未知の世界」。 大ヒットしているドラマですが、日本ではNHKのドキュメンタリーみたいなタイトルでそれほど話題になっている様子はありません。しかし、これは、気にならない程度のホラー風味が入った大人も子供も楽しめるよくできた冒険活...
映画

クメール・ルージュによる恐怖支配下の生活を描いた「最初に父が殺された」の感想。

クメール・ルージュによるカンボジア内戦を少女の目線で描いた、ネットフリックスオリジナル映画。 クメール・ルージュ関係の映画はこれまでも「キリング・フィールド」「地雷を踏んだらサヨウナラ」「運命の門」とかがあったけど、どれもカンボジアに駐留する記者や学者など、外国人が主人公だった。 それに対しこの...
小説、本

小林泰三「セピア色の凄惨」の感想。血みどろグロコメディ。ブラックユーモアの傑作。

すみません。小林泰三の文庫書き下ろし小説の紹介です。 小林泰三の「セピア色の凄惨」。4つの短編からなる連作集。 タイトルに惹かれて買った。セピア色の凄惨って、なかなかいいタイトルだと思う。懐かしいような、切ないような郷愁を誘う物語の果てに、残酷な真実が明かされる… そんな物語が書かれている...
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