2018-09

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おもったこと

幸楽苑といきなりステーキ

どうでもいいことなんですが。 先日、お昼ご飯を食べに幸楽苑に行った。そしたら、思っていたよりもずっと繁盛していて驚いた。 いろいろな凝ったラーメン屋がたくさんあるのになんで幸楽苑なんだろうと見ていて思ったのは、爺さん婆さんたちにとっては家系だとか○○系だとかわけのわからんラーメン屋はハイカラすぎ...
小説、本

「ぼぎわんが、来る」の感想。

日本ホラー小説大賞を審査員の満場一致の賞賛を受け受賞したという。どれほど面白いのか、試しに読んでみました。 まあまあといったところでしょうか。 第一章で感じる違和感はちゃんと解消されます 著者は新人ということで、まず気になったのは第一章です。これ、読んでて主人公に反感を持ってしまうのですが、果...
小説、本

「記憶破断者」の感想。メメントより面白いと思いました。

小林泰三の「記憶破断者」を読みました。前向性健忘症の患者を主人公にしたお話。記憶は著者の大きな関心ごとのようで、似たテーマの話はいろいろとあるようです。この本は前向性健忘症を扱っていますが、その症例や記憶自体をテーマにしているのではなく、それを利用したサスペンス・ホラー小説になっています。 追記:...
ゲーム

FPSゲーム「Doom」の感想。爽快なSFアクションゲームの傑作。

過去最大の台風、北海道の地震と恐ろしい自然災害にさいなまれる中、いまさらですが「DOOM」のナイトメアモードをクリアしました。続編が出る前にクリアできてよかった。 「Doom」は自然災害ではなく、地獄の扉が開いて火星基地に化物が押し寄せる話。近年のFPSアクションゲームの中では出色の出来栄えだった...
小説、本

「世界城」の感想。面白いです。世界観がいい。この舞台のいろんな話が読みたくなる。

世界城。相変わらず、舞台設定が面白い。 「天獄と地国」みたいな科学的に緻密に計算された環境ではないんだけど、舞台を取り巻く政治情勢とか、この世界がどのように成り立ったのかはそれなりに考えられているみたい。 なので、なおさらこの小説の「第一部」完っぽさが惜しまれ、続きが読みたくなる。 舞台設定が...
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