2017-02

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小説、本

ピーター・ストラウブ “in the night room” 感想

ピーター・ストラウブの"in the night room"を読んだ。 lost boy lost girlの1年後に出版された直接の続編で、主人公は同じく作家のティム・アンダーヒル。密接に関連しているもののテーマは違う。 lost boy lost girlでは、甥であるマークの死という、主人...
小説、本

キングの「ダークタワー」角川文庫で新装版発売!

今日、本屋にいって初めて知った。スティーブン・キングの長編ダークファンタジー「ダークタワー」が、なんと角川文庫から新しく出版されていました。最初の邦訳も角川でしたが、その時は第4部までで終わっていました。このたびダーク・タワー映画版が夏に公開されるのにあわせてどちらもプロモートしようということでしょ...
おもったこと

今から多肉植物の販売をはじめて儲かるのかどうか。

少し前に、NHKの所ジョージが司会をしている番組で「金のなる木」と称して、多肉植物のブームを取り上げていた。 サボテンやハオルチアなどの多肉植物がブームで、よく売れている。高額なものも出回っており、中には一鉢数百万円で取り引きされているものもあるそうだ。ブームのおかげかネットオークションなんかでも...
映画

「イップ・マン 序章」を見た感想。

先に続編の「イップ・マン 葉問」を見てしまった。 続編のほうがヒットしたらしいが、こっちのほうが面白かった。 ドニー・イェンはアクション監督と言ったイメージが強かったけれど演技も結構よかった。これは続編の時とまったく同じ演技で、同じ人物を演じているので当然かもしれないけれど控えめだけれど怒るとき...
小説、本

村上春樹とノーベル賞。たぶん、取れないと思う。

村上春樹の新作がでました。「騎士団長殺し」。また馬鹿売れするのでしょうか。そして村上春樹といえば必ず話題に上るのがノーベル賞ですが、はたして受賞できるのか。 今のところ出来ないし、村上春樹自身も受賞するとは思っていないし、毎年騒がれるのを内心迷惑に思っているに違いない。そもそもノーベル賞に文学を評...
ドラマ

「高慢と偏見」のダーシーにコリン・ファースは適役だったのか?

ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」といえば、学校で習うようなイギリス文学の古典でありながら大衆小説としても親しまれていて、今日でもとても人気のある作品だ。 時代が古いがゆえの分かりづらさもあると思うけれど、今読んでも確かに面白い。恋愛小説として登場人物はキャラがはっきりしていてるし、貴族との結...
映画

スティーブン・キングの「ダーク・タワー」公開延期のお知らせ

さて、キングの「ダーク・タワー」の映画化について。 今年の2月17日に公開予定だったのが、結局夏の公開にずれ込んだようです。 今のところ予告編も公開されておらず、映像がみられないのでどんな仕上がりなのか判断できません。ストーリーも原作とは結構違うということになっています。それが、今までの噂どおり...
映画

「北斗の拳」実写版をみた感想。鷲尾いさ子出演。

「北斗の拳」を見た。 テレビアニメではなく、劇場版アニメでもなく、実写版。 わたしは「北斗の拳」の大ファンではない。マンガ喫茶での暇つぶしに原作を全巻読んだことが一度ある。それ以外には、テレビアニメ版をちらっと見たことがあるのと有名な作品なので常識程度の知識がある程度で、原作と比べてどうとかあま...
買ったもの

ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)を使った感想。人によっては粗悪品と思うかも。でも便利に使ってます。

調べ物や暇つぶしに大活躍している現役のタブレット、ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)。確かもう1年半くらい使っているので、これまで使ってみた感想を書きます。 結論から言うと、基本的な性能には問題ありませんが不具合があっていらつくので今から買うのならHuaweiという会社のT2という...
映画

「アメリカン・スナイパー」の感想。戦争礼賛とは思えない。

原作の著者は熱心な愛国主義者で、従軍経験を誇りに思い、大儀があれば戦争で戦うのはやむを得ない、戦争で悪いやつをやつけるのは素晴らしいことだ、という思想の持ち主だったようなので、自伝の内容はややもすると戦争bannzaiと受け取られかねないものだった。現実的には、イラクに大量破壊兵器はなかったとされた...
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