スティーブン・キングの「ダーク・タワー」公開延期のお知らせ

さて、キングの「ダーク・タワー」の映画化について。

今年の2月17日に公開予定だったのが、結局夏の公開にずれ込んだようです。

今のところ予告編も公開されておらず、映像がみられないのでどんな仕上がりなのか判断できません。ストーリーも原作とは結構違うということになっています。それが、今までの噂どおり原作の「続編」としての改編なのか、あるいは力不足で中途半端な映画化に終わるのか、それすらもわかりません。

監督が原作の「続編」であるとほのめかしたりして、そこまでわかっているのなら期待したいと思っていましたが、今の時点でもほとんど情報がなくそして公開延期と言うことで、ひょっとしてよくないパターンの「スティーブン・キング原作」になるのかもしれない・・・と少し心配し始めています。

個人的に外して欲しくないのは、人工知能搭載列車とのなぞなぞ対決とか、「呪われた町」の神父のエピソードとか作中で作者のスティーブン・キングと対面するあたりなんですがどれもこの映画化ではまったく触れられずに終わりそうです。また、へたに扱うと糞映画まっしぐらな感じがするので、微妙なところです。

なお延期は予算とポストプロダクションの都合という噂で、一応テレビシリーズも予定はされているようです。結構期待も高いタイトルであり、これだけの大作なのでそんな下手は無いと思うんですが、まだ予断を許さない状況なのでこれからも緊張感を持って見守って行きたいと思います。

とりあえずファンが勝手に作った予告編を紹介しますので、ご覧下さい。主人公のローランド=クリント・イーストウッドという素直な映像化で、結構雰囲気出てると思います。

With all my respect to Stephen King and Clint Eastwood.

このノリで映画化されるなら、まあ悪くないと思えますね。

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