2017-03

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小説、本

貴志祐介「ダークゾーン」の感想。ひたすらエンターテイメント。将棋小説の傑作だと思う。

貴志祐介の小説はどういうわけかほとんど読んでいる気がする。寡作だけど、一作ごとにリーダビリティが向上している気がする。もともとエンターテイメント性の強い作家だけどほんとに読みやすく、「新世界より」「悪の教典」なんかはそこそこ分量あるのに一気読みしてしまえそう。 「ダークゾーン」。貴志祐介のなかでも...
お金

投資信託を買う前に読んだ本その2 「ウォール街のランダム・ウォーカー」

投資信託を1年くらい積立てたところ、現在すべてプラス。 これは、予想と違いあがりすぎている。トランプが大統領になったり、イギリスユーロ離脱があったりして、世界的に株価がもう少し下がるのではと予想していました。その間に積み立てを続ける、と。実際には暴落の気配はなく、けっこう高めで推移しています。 ...
漫画

明るくて美人の学校の人気者が隠れ読書マニア?で根暗な文学青年とくっつく?「惡の華」 押見修造

漫画とかアニメは日本が誇る文化だ!面白いのがたくさんあるに違いない! と思って、しばらく漫画を読んでみました。漫画はなにを読んでもだいたい面白いだろう・・・と思っていましたが、そうではないのですね。連載打ち切りになったり・・・つまらない漫画もたくさんあるんだろう。あ、漫画を選ぶとき、あまり長くない...
おもったこと

楳図かずお「恐怖への招待」の感想。

小説家がエッセーを書くことはよくあるが面白いエッセーを書くことは少ない。たぶん、読み手はその作家の小説レベルの面白さを期待して読むのに、書かれているのは(たぶん)事実に基づいた小話程度のもので、読者の期待に応えられないからだろう。まあ小説じゃないからしょうがないんだけど。あとは新聞とか雑誌の連載とか...
アニメ

「僕だけがいない街」読んでたら「デッド・ゾーン」を思い出した

「僕だけがいない街」っていう漫画が、今度Netflixでオリジナルドラマ化されるそうだ。 有料放送サービスでオリジナルドラマっていうとwowow製作のがいろいろあるみたいだけど、Netflixは海外だけでなく日本でも流行ってるのかな?結構お金かかりそうだけど。少し前の「火花」とかも評判いいらしいし...
買ったもの

オープンエアヘッドフォンの名機、ゼンハイザーHD598のレビュー。

電車で女子高生がイヤホンで聞いてたヘヴィメタが大音量ダダ漏れで、女子高生のとなりに座ってたおばちゃんが大激怒してるんだけど女子高生は全く気付かない。 その光景いらい、わたしは電車内とかではSHUREのイヤホンを使っています。最初はE3Cを使っていて、これはとても素直な音で、音漏れ皆無で本当に好きで...
お金

投資信託を買う前に読んだ本その1「全面改訂 ほったらかし投資術」

銀行に金を預けても利息は雀の涙だし、どうするかなーと考えて結局投資信託に落ち着いた。実際に投資信託にたどり着くまでに三冊の本を読んだ。それらの本の感想を記録。 1冊目は、「全面改訂 ほったらかし投資術」。朝日新書、821円。 この本のよかったところは投資をする上で必要になる手続きや口座開設、投資...
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