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映画

「アーミーオブ・ザ・デッド」の感想。期待はずれのゾンビアクション映画。

一言でいうと期待はずれの映画でした。 ザック・スナイダーが監督した「ゾンビ」のリメイク「ドーン・オブ・ザ・デッド」はいい出来で、単なる焼き直しじゃなくて走るゾンビという新機軸を打ち出し、オリジナルとはまた違った良さのある傑作に仕立てていた。その後の「300」も面白かった。そのあと、アメコミの映画を...
ドラマ

「プリズン・ブレイク」シーズン4の感想。

人気シリーズ第4シーズン目、このへんからますますおかしくなってくる。しかしここまで見てきたらすっかりファンになっているのでどんな展開でも許せる。というか、今度はどんなふうに転んでいくんだろう、とそのへんも楽しみになってくる。 全シーズンのソナ刑務所はあっさり決着。 まず、前シーズンの舞台となった...
映画

「アサシンクリード」の感想。確かに分かりづらいが、バカにするような映画じゃない。

ゲームは1と、2の三部作をやった。1は革新的だし雰囲気はとても良かったが、ゲームとしては同じことの繰り返しで単調、2はシステムがこなれて楽しめるレベルに到達していて、ストーリーも舞台も魅力的な傑作だった。ただ、長いゲームだし、舞台に馴染めなくて3以降はやってない。ギリシャのやつはやりたい。 映画の...
おもったこと

googleフォトはファイル名で検索できない。amazonフォトはできるけど、遅い。

便利なgoogleフォトのだめな点。 googleフォト有料化。 それは仕方ないんだけど、googleフォトはファイル名で検索できないのが不便すぎる。 まあ、時系列で並んでくれるので出先でのスナップとか日常の記録的なもので使う分には問題ないし、画像サイズも適切な大きさにしてくれてるので便利は便...
小説、本

「我々は、みな孤独である」の感想。輪廻転生ミステリー?ハードボイルド?

貴志祐介の本というと緻密な構成の密室殺人であったり、人格破綻した犯罪者を描いた本であったり、最近はミステリーぽいのが多い。しかしISOLAは幽体離脱をネタにした物語だったし、ダークゾーンは登場人物が将棋の駒になってしまう異次元空間の話だったりと超常現象ネタとかSFぽい話もたくさんある。新世界よりは完...
おもったこと

ドラマ「ペーパー・ハウス」の誤訳と、ネットフリックス字幕について。もうちょっと改善できれば・・・

ネットフリックスの人気ドラマ「ペーパー・ハウス」の誤訳について。シーズン2以降のネタバレもあるかと思います。 ストーリーと矛盾する字幕。 問題の箇所はシーズン2の中盤。 シーズン2の途中で、造幣局を追い出され警察に連行されていたトーキョーが、仲間の手助けで脱出してふたたび造幣局に戻ってくる場面...
ドラマ

「プリズン・ブレイク」 シーズン3の感想。

前シーズン、主要キャストがパナマの刑務所にぶちこまれるというとんでもない終わり方をしたプリズン・ブレイク。一体どうなるのか興味津々でシーズン3を見てみました。 当然のことながら、パナマの刑務所を脱獄するのが目的になるわけですが。このあたりからシーズン1の狙いからずれて、いろいろめちゃくちゃになって...
買ったもの

HPのノートパソコン、spectre x360 14 (3K2Kモデル)のレビュー。

HPのノート、spectre x360 14を買った。これまでに使ってたのもspectre x360なので、新しいモデルに買い替えたことになる。 買ったのは価格コム限定モデル。オフィスがついててちょっと割安だった。 結論から言うと3:2のディスプレイは素晴らしい。最高。 で、ほかにもいろん...
小説、本

小林泰三「未来からの脱出」の感想。

あーあ。もう読めないのかと思うと悲しい。小林泰三の「未来からの脱出」を読みました。 「未来からの脱出」というと、1960年の白黒SF映画が同タイトルでテレビ放送されたことがあった。昔の映画でちゃちい作りなんだけど結構いい雰囲気で、深夜に見ていてかなり面白く感じた記憶がある。 小林泰三氏も当然その...
小説、本

皆川博子「少年十字軍」の感想。

11世紀から始まる十字軍。歴史の授業とかで聞いてたときにはふーんって感じでなんの興味もなかったが、今になって多少当時の世界がどんなだったのか興味がでてくると、十字軍という活動がにわかに興味深いものに思えてくる。 神のための崇高な活動だったはずが結局は権力と欲に突き動かされた人間らしい略奪行為に堕し...
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