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小説、本

スティーブン・キングの小説 ”Later”の感想。

相変わらず精力的に執筆を続けるキング。最近の小説では、ホラーとかファンタジーとは別ジャンルのクライムノベルで、殺し屋が主人公のやつが評判いいらしい。じゃあ読んで見るかとkindleで購入したのが"Later"。 でも読み始めてどうもおかしい。殺し屋とか出てこないし、主人公は少年で一人称だし。変だな...
おもったこと

AIチャットの限界と可能性。シャドウハンターのストーリーを聞いたらむちゃくちゃだった。

AIチャット、面白いですね。まるで昔のSF映画にでてきたコンピューターみたい。人間に対するようなプロトコルで問いかけても的確な返答をしてくれるすごいAI。何かが新しい段階に突入したような、そんな雰囲気を感じる。 簡単な情報整理とか推論ならAIで十分使い物になるような気がする。しかし、AIの情報収集...
おもったこと

googleアドセンスでポリシー違反になった。けど何もしなくても解決した。

とある記事がgoogleアドセンスで衝撃的なコンテンツと判断された。 googleアドセンス、サイトに広告を貼り付けて広告収入が稼げるお手軽なサービスである。しかし広告収入は閲覧数とほぼ正比例すると思うので、このような認知されていないサイトでは収入というほどの利益にはならない。ときどきチャリンと小...
映画

映画版「ダウントン・アビー 新たなる時代へ」の感想。

上映館が少なかったですね。 これは大ヒットドラマ「ダウントン・アビー」の映画版の二作目です。 設定や登場人物などすべてドラマ、前作から続いているので、内容としては完全にファン向けのものとなります。ここから新規で参入する人はあまりいないはず。 そんな風に顧客が限定されるのに映画が2作も作られるダ...
小説、本

ピーター・ストラウブ死去。

ちょっと早くない?まだ79歳なのに…。 しかし、意外と悲しみや喪失感はなかった。 2010年の"dark matter"を最後に長編はもう10年以上書いていないし、その後は"dark matter"に関連した中編一つと、別の中編が一つ出ているだけ。 キングと共同でタリスマンの続編を執筆する計画...
映画

映画「ジュラシック・ワールド」の感想。

ジュラシック・ワールドシリーズ完結なので、とりあえず最初のやつの感想をメモっておく。 編集された?欠落している要素を感じる。 面白かったが気になる点も。いろいろ、放置されてるというか中途半端な点がある気がする。 まず兄弟の両親。劇中グレイが、どうせうちの両親は離婚するんだ、弁護士と話してたとか...
ドラマ

プリズン・ブレイク シーズン5の感想。完結。

大人気脱獄ドラマシリーズ「プリズン・ブレイク」、長い時を経てシーズン5が登場した。シーズン4の終了が2009年ということなので、実に8年ぶりの新シリーズ。 どういう経緯で再開に至ったのかよくわからんのだけど、ウィキペディアを見たら主演のウェントワース・ミラーとドミニク・パーセルの何気ない提案にフォ...
映画

映画「峠 最後のサムライ」の感想。

「ラスト サムライ」も「硫黄島からの手紙」もアメリカ人監督の映画で、どっちも武士の生き様を描いた良作だったと思う。またどちらも戦争が舞台となり、そういう極限状態でこそ人の本質が発揮されるという部分があった。 もちろん日本の映画にも、そういうのはたくさんあると思うんだけど、たまたまあたりが悪かったの...
おもったこと

プーチンのウクライナ侵攻

プーチンのウクライナ侵攻について。 佐藤優がプーチンの歴史観、ロシア正教徒としての揺るぎない信念について言及していた。 これについては正しいと思いました。ガーディアンの記事でも同じようなことがかかれていた。 過去の経緯を考えると、プーチンの立場的にはウクライナ侵攻は正当化されうると。 佐藤優...
映画

「孤狼の血 LEVEL2」の感想。

傑作だった「孤狼の血」の続編。 いきなり前作のネタバレになるんだけど、前作の準主役だった役所広司演じる大神はもう出てこないので、今回は主演の松坂桃李が大神の立場を踏襲しているという設定。 前作で親分を殺された五十子会(いらこかい)と、その構成組織の上林組のイザコザが基本のストーリーラインになって...
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