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小説、本

小林泰三「未来からの脱出」の感想。

あーあ。もう読めないのかと思うと悲しい。小林泰三の「未来からの脱出」を読みました。 「未来からの脱出」というと、1960年の白黒SF映画が同タイトルでテレビ放送されたことがあった。昔の映画でちゃちい作りなんだけど結構いい雰囲気で、深夜に見ていてかなり面白く感じた記憶がある。 小林泰三氏も当然その...
小説、本

皆川博子「少年十字軍」の感想。

11世紀から始まる十字軍。歴史の授業とかで聞いてたときにはふーんって感じでなんの興味もなかったが、今になって多少当時の世界がどんなだったのか興味がでてくると、十字軍という活動がにわかに興味深いものに思えてくる。 神のための崇高な活動だったはずが結局は権力と欲に突き動かされた人間らしい略奪行為に堕し...
未分類

マスクしてても眼鏡が曇らなくなる、「眼鏡のくもり止め濃密ジェル 耐久タイプ」。たしかに曇らなくなりました。

コロナ騒ぎが始まってからマスク必須の日々が続く。 それは別にいいんだけど、メガネをかけてマスクをするとどうしてもメガネが曇ってしまう。 マスクそのものは、喉も保護できるし、コロナ以外の風邪やインフルエンザ予防にも効果があるし、つけてるとなんとなく健康にいいような感じがする。しかし冬は眼鏡が曇って...
ドラマ

プリズン・ブレイク シーズン2の感想。

脱獄自体はシーズン1で完了してるけど、思いっきり途中で終わってる感じだったのでシーズン2はどんなふうになるのか興味津々だった。 シーズン1のラスト、飛行機でメキシコに高飛びしてるはずが飛行機に乗れなくて森の中をダッシュで逃げ惑うという全然おわってない終わり方だったし、薬を大量に飲んで救急搬送された...
食べ物

「青い鳥コーヒーイン」@見附のオムライス。

青い鳥コーヒーインは、新潟県見附市にある喫茶店。 中心部からはすこし外れていて、市内の主要部からは橋を渡らないと行けないのですこし便は悪い。にもかかわらず、昔から人気のある喫茶店です。 それほど広くないのにお昼は数人のスタッフがフル回転で接客してる、繁盛店。喫茶店としての利用もありつつ、昼はお昼...
ドラマ

「プリズン・ブレイク」シーズン1の感想。

いまさらプリズン・ブレイクを見た。とりあえずシーズン1。 2005年のドラマで当時大ヒットした記憶がある。脱獄もので、脱獄ものってだいたい面白い。「アルカトラズからの脱出」とか、「大脱走」とか、「パピヨン」とか、昔のフランス映画の「穴」とか。 プリズン・ブレイクは「大脱走」、「ショーシャンクの空...
ゲーム

「unravel two」の感想。2人同時プレイも楽しいシンプルなアクションゲーム。

スウェーデンの制作会社coldwoodが制作した、パズル系アクションゲーム「unravel」の続編。 主人公は毛糸の塊でできたヤーニーと呼ばれる生き物(?)。走ったりジャンプしたりのほかに、体から毛糸の紐を伸ばすことができる。このヤーニーを操作して、紐を駆使して障害物を乗り越えて先にすすむアクショ...
映画

ホラー映画「パラサイト・バイティング 食人草」の感想。

一発屋スコット・スミス原作、「ルインズ 廃墟の奥へ」の映画化。 原作は、はっきりいって冗長だという感想だったのですが、映画版は短くまとまってる。その点は原作よりもいいかもしれない。 おおまかなあらすじは同じ。卒業旅行でメキシコにでかけた大学生たちが現地人も近づかない危険な場所に足を踏み入れてしま...
小説、本

小林泰三、死去

2020年11月23日、小説家の小林泰三が亡くなった。 今年もっとも衝撃をうけた出来事の一つです。まだ58歳、ばんばん新作も発表していた氏がまさか亡くなるとは…。 殊能将之の死も驚きましたが、亡くなったあとで読んだのでそれほどの衝撃は受けませんでした。小林泰三さんの場合、現在進行系で読んでいる作...
映画

映画「マトリックス」はトランスジェンダーの映画である、と監督が明かした。言われてみれば納得できるけど、映画だけでそれを言うのは無茶かもしれない。

映画「マトリックス」の物語は実はトランスジェンダーの暗喩だった、と監督が明らかにした。 そういうことなら、いろいろと納得できる点がある。 そもそもマトリックスの世界ってSF的な未来の世界に近いと思う。よくあるSF的未来では、人類は人格を仮想空間にアップロードして、肉体的制約から開放されて暮らして...
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