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おもったこと

テーマをSimplicity2からCocoonに変えました。Cocoon設定が保存できないトラブルがやっかいだった。

このサイトを作ったのも、もともと何年か前にワードプレスのサイトを作るのを頼まれ、パソコンやHTMLにまったく詳しくない門外漢なのにしかたなく作ったのが最初のきっかけでした。 ホームページは手打ちのHTMLで作るもので、ワードプレス=難しい専門家がやること、という印象でしたが、やってみたら簡単でした...
ドラマ

メキシコの学生43人失踪事件を追求したドキュメンタリー。政府の腐敗、マフィアとのつながり、不幸な偶然。「アヨツィナパの43人」の感想。

メキシコの学生が43人失踪した事件を追求したドキュメンタリー。 メキシコといえば、麻薬抗争がらみでしょっちゅう行方不明者がでたり人が死にまくったりしている恐ろしい地域がある印象。その一方で、ふつうに観光に行ってなんの危険も感じなかったという人もいるし、何年かそこで働いていたけど全然普通だったという...
映画

「哀しい獣」の感想。勢いのある韓国フィルム・ノワールの良作、分かりづらい点はあるもののおすすめ。

評判のいい「哀しい獣」を観ました。 全体的に観て、確かにこれは面白い映画でした。とくに前半。人生に行き詰まった男が人殺しの仕事を請け負って韓国に渡り、依頼を遂行すべく調査を進めるあたりはすごく面白く、良質なフィルム・ノワールだと思いました。 主人公は北朝鮮、韓国と隣接する中国内の延辺朝鮮族自治...
小説、本

陸秋槎「元年春之祭(がんねんはるのまつり)」の感想。中国、歴史、少女、本格ミステリの傑作。

ふだん、どっちかというとアメリカイギリスの本を多く読んでいると、別の文化の本も無性に読みたくなることがある。文章のリズムが違う気がして、やっぱりどちらも魅力的。 で陸秋槎の「元年春之祭」。作者自ら怪作と呼ぶだけあって、かなり独特な読後感を残すインパクトの強い本でした。おもうに、それまで小説を書いた...
ドラマ

キングの「ザ・スタンド」、ついに再映像化。

ようやくというか、本当にというか、「ザ・スタンド」が再ドラマ化です。まえまえから噂はありましたが、今度は本当のようです。 最初は「ダークタワー」とコラボみたいな話もありましたね。2017年にドラマ化の噂がでて、その後2018年、実際にCBSが制作にとりかかっていることがわかりました。これは「ダーク...
小説、本

「C市からの呼び声」の感想。ちょっと笑えるクトゥルフホラーで、酔歩する男、玩具修理者の続編でもある。

小林泰三の原点とも言える「玩具修理者」。日本ホラー小説大賞の短編賞をとったこの短編、実は思いっきりクトゥルフ神話体系に組み込まれたお話でした。けっこう売れてる本だと思うのですが、日本のクトゥルフものとしてはかなりメジャーなお話なのではないでしょうか。 他の小説でもそこここにクトゥルフの影がちらつく...
小説、本

小林泰三「人外サーカス」の感想。なんと、ネフィリムの続編。

帯を見ると、サーカス団が森で吸血鬼と戦う話。なにか秘密もあるらしい。 吸血鬼?吸血鬼というと、同作者では「ネフィリム 超吸血幻想譚」というヴァンパイアものがすでにあるんですが、まさかあれの続編なんでしょうか。タイトルからして全然雰囲気ちがうけど。 そんなことを思いながら読み始めてみると、なんと思...
おもったこと

迷惑メール対策に「迷惑メール情報提供用プラグイン」が効果てきめん?迷惑メールが来なくなりました。

毎日たくさんのスパム、迷惑メールが送られてきます。 スパムメールは他のサイトに偽装したフィッシングだったり、脅迫メールだったりしてこれも困りますが、送り主は踏み台にされてアドレスを利用されているだけ、ということもよくあるようです。あと、英語のメールがとても多い。日本語の場合でも、明らかに外国人がか...
小説、本

「高慢と偏見、そして殺人」の感想。高慢と偏見(自負と偏見)の続編で、ダーシーとエリザベスが殺人事件に巻き込まれます。ドラマ化されてます。

P・D・ジェイムズが90歳をこえてから発表した作品。それだけでもけっこうびっくりなんだけど、それがイギリス文学の傑作「高慢と偏見」の続編ということでなおさらびっくり。 高慢と偏見とは。 「高慢と偏見」についてざっと説明。ジェーン・オースティンという女性がかいた小説で、貴族間の身分を超えた恋愛/結...
小説、本

小林泰三「ドロシイ殺し」の感想。ファンは必読。「玩具修理者」「酔歩する男」関連作です。

小林泰三のおとぎの国シリーズ?「ドロシイ殺し」です。 アリス殺し、クララ殺しに続いておとぎの国シリーズになるんでしょうか。こんかいはドロシイ殺しということで、有名どころのオズの魔法使いがネタ元になりました。 独特の世界が魅力のシリーズ。 主人公である井森の活躍しているのかしていないのかわからな...
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