2018-04

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映画

「東京難民」の感想。ホストの話。

「東京難民」。 なんだろう、ごくふつうの若者がちょっとしたキッカケであたりまえの生活を失い、あっというまに人生の坂道を転げ落ちていく話かと思ったら、そしてそういう可能性は今やだれにでも起こりうるんですよ、という話かと思ったら、違った。 そういう面もあるんだけど、途中からやさしいホストたちの青春物...
ドラマ

「ウォーキング・デッド」 シーズン8の感想。ここで終わっても違和感なし。

ウォーキング・デッドシーズン8を最後まで見ました。 第8話で衝撃的な出来事が起き、それを受けてのシーズン後半だったわけですが、結論から言うとけっこう面白かった。 しかしアメリカではこれまで好調だったシリーズがここに来てやや低迷していて(それでも高視聴率なほうですが)ドラマの行方についていろいろ言...
ドラマ

netflix版「ロスト・イン・スペース」の感想。面白いです。

ロスト・イン・スペース。往年の名作「宇宙家族ロビンソン」のリメイク。あるいはその映画化された作品を、またドラマ化したのかもしれない。 久々のファミリー向けSFドラマ、出来はいい。 どっちにしても、最近のネットフリックス作品の家族向けドラマの中ではとてもおもしろく、おすすめできます。というか「マイ...
おもったこと

新潟県知事米山隆一はハニートラップに引っかかったのか? そうではないと思う。

新潟県知事の米山隆一が女性問題で辞任か、と騒がれている。まったく、こういうことがあるから世の中はわからないものです。 米山隆一は知事としてはどうだったのか。 米山隆一知事は人気がないとか知事として何もしていないとか実績がないとかいろいろ言われているが、それは間違っている。まず、知事になったという...
漫画

安定したホラーギャグ漫画「死人の声をきくがよい」の感想。末永く続いてほしい…

この人の手に入る漫画はだいたい読んでいます。この「死人の声をきくがよい」も第一巻から読み続けていますが、期待通りの出来で満足。 ホラーというより、ホラー作品をねたにしたギャグ漫画っぽい。絵は雰囲気があって上手。 ちまたではホラー漫画とされているようですが、読めばわかるように「ホラー」をネタにした...
映画

イタリア製傑作C級映画、「呪われた修道院」の感想。

「呪われた修道院」。なんか修道院の尼さんが悲鳴を上げているようなジャケットでDVDとかが出ていたような。昔みた記憶しかないので細部は曖昧ですが、傑作だったという記憶があります。まったく期待しないまま、むしろおそらく駄作だろうという先入観を持って見始め、見事に裏切られたという記憶。なんでこれを見たのか...
漫画

ホラー漫画「サユリ」の感想。呪われた家に住む一家を容赦ない展開が襲う。襲われた後も、怒涛の展開。

押切蓮介の「サユリ」。 これはおもしろいホラー漫画です。昔コンビニでたまたま手にとって、暇つぶしに買ったのですが面白かった。 お話としてはよくある呪われた家、あるいは家に取り付く悪霊、というネタです。「ヘルハウス」「シャイニング」「悪魔の棲む家」「ポルターガイスト」「呪怨」「残穢」という、その分...
漫画

いじめ、復讐、過剰な暴力、人間関係。「ミスミソウ」の感想。

押切蓮介の「ミスミソウ」が映画化。とても暗いスプラッタでいじめな話なのでなかなか映像化は思いつきませんでしたが、どうなるんでしょうか。 傑作ホラー漫画「ミスミソウ」 「ミスミソウ」は基本的にはいじめとそれに対する報復という、典型的な「キャリー」タイプの話。一応ホラー漫画ということになっていて確か...
ドラマ

「ナルコス」シーズン1の感想。メデジン・カルテルを興したパブロ・エスコバルの半生を描いた麻薬ドラマ。

今更ですが、「ナルコス」シーズン1の感想。ネットフリックスオリジナル。 コロンビアのかつての麻薬王パブロ・エスコバルの半生を描いたドラマで、同時にコロンビアが麻薬王国になる過程も描かれている。 コロンビア=麻薬でかなりやばいというのは現在の常識になっていますが、このドラマで描かれている時代は今ほ...
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