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おもったこと

竹内結子vs大川隆法

俳優の竹内結子が自殺した。大川隆法が彼女の霊を呼び出して対談しないことを祈るばかりである。
映画

走るゾンビの傑作「ドーン・オブ・ザ・デッド」の感想。

ドーン・オブ・ザ・デッド。ロメロ監督のゾンビのリメイクで、もともとはのろのろ動いていたゾンビが全力で走り出した、よくも悪くも記念碑的作品。(走ったのは28日後のほうが先だけど) これがヒットして、ゾンビ映画量産が加速した感じがします。公開当時、新宿ルミネのスクリーンで映画の冒頭部分10分くらいを上...
映画

適当なタイトルの「ゾンビ3」(原題’The Nights of Terror’)の感想。武器を使い集団行動をとるゾンビ。

ゾンビ3。タイトルからしてやる気なさそうな映画で、見る前からかなり嫌な雰囲気を漂わせてる映画でした。もともとのタイトルは'The Nights of Terror'なんで、そのへんは勝手な邦題をつけられて気の毒ではあります。 ゾンビ…? どっちにしろ、ロメロ監督のゾンビとは無関係。イタリア製マカ...
小説、本

「友成純一エッセイ叢書」の感想その2。「世界無頼旅」「極私的インドネシア映画」。80年代~90年代の界隈の雰囲気が楽しめるエッセイ集と、魅力的なインドネシア映画の紹介。

スプラッター映画評論家にして猟奇小説家の友成純一先生の軌跡をたどれるエッセイ叢書。 全4冊のうち、今回は「世界無頼旅」と「極私的インドネシア映画」の感想を書いてみます。 「世界無頼旅」 「猟奇作家の誕生」では若かりし頃の友成純一氏の意外な交友関係などが明らかになり、単発の映画評論や小説しか知ら...
小説、本

「この世界は誰が創造したのか: シミュレーション仮説入門」の感想。この宇宙はシミュレーション世界である可能性がほぼ確実、というシミュレーション仮説の入門書。

この世界は誰が創造したのか。それは、人類より上位に位置する超越的存在で、私達がすむこの宇宙はかれらの手になるシミュレーションの世界なのでした。 というシミュレーション仮説を解説した本。哲学者のニック・ボストロムが代表的な提唱者で、テスラのイーロン・マスクも支持している。ニック・ボストロムによると、...
ドラマ

キング原作ドラマ「アウトサイダー」の感想。キング映像化の中ではかなりいい出来。

スターチャンネルで放送されてるキング原作のドラマ「アウトサイダー」。 かなりできが良いって評判だったので見てみました。期待通りの傑作。キング原作のなかでも上位に位置するドラマでした。 原作の良さを損なわずに見事に映像化。 大筋はだいたい原作と同じ。高校の教師テリーが少年殺害の容疑で白昼逮捕され...
音楽

かつて存在したインディーズバンドCITY LAKE MIRAIについてあれこれ。

CITY LAKE MIRAIというバンド。 インディーズポップバンドなんだけど、大変クオリティの高い曲ばかりだと思う。録音?なんかもチャチさがなくてレベルが高い。バンドメンバーは マリコ(Vocal) 桑原巧(Synthesizer,Guitar) 斉藤芝居(Guitar) 伊藤飴人(B...
おもったこと

コロナ渦

新型コロナウィルス感染症が流行って以降、いろんなところでコロナ禍という言葉を目にするようになった。そして、それをコロナ「渦」と書き間違っているのも。 それからしばらくたったある日、とある人が、お話の中で「コロナうず」と言っているのを聞いた。 その人は、別の機会に喋ったときにも「いまは世界中でコロ...
ドラマ

アメリカ最悪の連続殺人鬼なんてじつは存在してなかった!ヘンリー・リー・ルーカスの虚像を暴いたネットフリックスの「 コンフェッション・キラー: 疑惑の自供」の感想。

ヘンリー・リー・ルーカスと言えば、アメリカでも最悪の連続殺人鬼じゃないですか。最初は数十人の殺しを自供してて、それだけでもすごいんだけど最終的には3000人殺したって。さすがに3000人は大げさでも、どうも300人以上は殺してたらしいとか。 彼を主人公にしたマイケル・ルーカー主演の「ヘンリー」って...
映画

映画「ミスミソウ」の感想。陰鬱ないじめホラー。

いじめをテーマにした残酷なホラー漫画「ミスミソウ」の映画版。 監督は「先生を流産させる会」の内藤瑛亮。ちょっと期待して見たんですが、結果としては漫画に及ばない感じかな。 おおまかなストーリーは漫画と一緒。ただ迫力は漫画のほうがある。 主人公一家が田舎に越してきて、いじめられ、いじめがエスカレー...
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