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映画「ゲット・アウト」の感想。差別問題と思わせておいて…よくできたスリラー映画。

だいぶ遅れて日本公開したので見ました。面白かった。結構びくっとさせられるサスペンス映画で、コンパクトに纏まっていてよくできている。 白人女性と付き合ってる黒人男性が彼女の実家に行って、閉鎖的な白人社会で恐ろしい目に遭う話…と思っていたし、宣伝とか、ポスターとか、だれもがそういう映画だと思うだろう。実...
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不評の「ダークタワー」早くもドラマ版で完全リブートか?

キング原作の「ダークタワー」。原作ファンにとっては散々な出来という評判は知っているものの、1月に公開されたら観に行く。まあ意外と面白いかもしれないし…いや、原作をはなれれば普通のアクション映画としてはそこそこ楽しめるはずだし… 「スターウォーズ 最後のジェダイ」をみにいったほうがいいとわかっていても...
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天才・楳図かずおの最新作「Mother マザー」の感想。

日本が世界に誇る天才楳図かずお。長いこと休筆中の天才がついに新作を発表。それがなんと、映画。自身初となる映画監督で、自伝的要素を含む映画を発表したのでした。 原作者自ら監督というと、スティーブン・キングの「地獄のデビルトラック」が思い浮かびます。これはとてつもない映画で、ウィキペディアのこの項目を読...
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「ノック・ノック」の感想。ひねりのない直球スリラー。女二人にぶち壊される家庭が痛ましい。

キアヌ・リーヴス主演、イーライ・ロス監督のサスペンス映画。 思わせぶりなカメラワークで何か裏がありそう…と見せかけて何もない、みたまんまのストレートな映画だった。 イーライ・ロスにしては珍しく「グリーン・インフェルノ」とか「ホステル」みたいな血みどろグロシーンはない。でもグロくはなくても、他人に家の...
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「キングダム・ウォーズ 魔界からの侵略者」の感想。真面目に作った自主制作映画みたいなファンタジー。

ネットフリックスではたくさんの映画が観られるが、観られる本数だけ多ければいいってもんじゃない。水増しのために十把一絡げでコンテンツに追加されたようなものもたくさんある。 「キングダム・ウォーズ 魔界からの侵略者」(原題はオークウォー)もそんな作品の一つ。でも、その中ではまあましな方だと思います。 ロ...
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「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の感想。まあまあ面白いけど。

映画のウシジマくんシリーズが完結ということなので、見ました。 過去の映画は、結構面白いドラマ版がきちんと映画になっていていいなと思ったのですが、回を重ねるにつれ粗も目立ってきて、3とファイナルは1や2ほどは楽しめませんでした。1、2と同じく安定はしているので、つまらないことはないですが。でもちょっと...
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「パッセンジャー」の感想。倫理的な問題をごまかしている気持ち悪い映画。

2016年のSF映画。ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットが出てて、ついでにローレンス・フィッシュバーンも出てて、豪華な宇宙船がぶたいで結構お金かかってそうな大作。 移住可能な惑星が見つかった未来の話で、移民を希望する5000人を載せて、地球からその惑星(ホームステッド2)に向かう宇宙船の中が...
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「ジャドヴィル包囲戦」の感想。コンゴ版「ブラックホーク・ダウン」か?面白い。

Netflixオリジナルの戦争映画で、コンゴ動乱の最中に起きた一紛争を描いたもの。こういう話があったとは全く知りませんでした。国連軍とフランス人率いる傭兵部隊の戦闘。 戦争映画というより戦闘映画ですね。第二次大戦後まもないころにコンゴで発生した戦闘を扱っているのですが、国連軍vsフランス傭兵部隊とい...
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「残穢 住んではいけない部屋」の感想。結構怖い地味ホラーの佳作。

「残穢 住んではいけない部屋」という映画を見ました。 ながらでぼけーと見始めて、おしゃべりしながらだったりあまり集中してなかったのですが、かなり面白かったので途中から真面目に見ました。 Jホラー好きなら一見の価値あり。 全体的に地味で、とくに前半とか冒頭にガツンと来るフックがないのでちょっともったい...
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ロマン・ポランスキー「袋小路」の感想。

ロマン・ポランスキーの初期の傑作、「袋小路」。昔から好きな映画なんだけど、表面をみただけでいろんな要素があるので何かと面白い。どういう映画か紹介します。 「袋小路」のいくつかのポイント 白黒映画である。 イギリス映画であるが、監督はポーランド出身、女優はパリで、フランス映画っぽい雰囲気がある。白黒の...
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