映画

スポンサーリンク
小説、本

スコット・スミス作の暗い小説、「シンプル・プラン」の感想。

ケータイの料金プランではなく、スコット・スミスが1993年に発表した小説。 舞台はアメリカ北部の雪の多い田舎町。町外れの森に小型飛行機が墜落する。その飛行機には大量の現金が積まれていた。偶然それを発見した主人公は、それを兄、妻、友人だけの秘密にし現金を自分たちのものにしようとする。 というお話で...
映画

「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」の感想。

去年? 一昨年? 飛行機の中でみた。 天才数学者アラン・チューリングの物語。チューリングといえばコンピューターの生みの親、人工知能の父として有名で、第二次大戦中のドイツの暗号機「エニグマ」解読の立役者としても世に知られている。 この映画は、大戦中のエニグマ解読を中心にしたチューリングの伝記で、も...
小説、本

「ダークタワー」予告編が公開されました!

スティーブン・キングのダークファンタジーの金字塔、「ダークタワー」映画版の予告編が公開された。映画はアメリカで8月4日公開予定。 さて、これをどう受け止めるか・・・。 「ロード・オブ・ザ・リング」が公開されたときは、ずいぶんハリウッド的な映画になったなあと思ったが、それは主にカメラワークとか...
映画

ジョナサン・デミ監督死去。

ジョナサン・デミ監督死去。きのうラジオで聞いた。73歳だそうです。 「愛されちゃって、マフィア」がその邦題と一緒に記憶に残っていますが、一般的にはやはり「羊たちの沈黙」の監督として記憶されていることと思います。 この映画によって、原作のトマス・ハリスは有名が有名になりアンソニー・ホプキンスがさら...
映画

「アウトレイジ最終章」2017年10月7日公開決定!

「アウトレイジ」の三作目が公開決定!だそうです。 10月7日なので後半年くらい。いま編集の真っ最中でしょうか。 個人的には傑作の「アウトレイジ」ですが、興行的にも北野映画の中でもっとも成績がよかったそうで、続編も満足のいく出来でした。三作目があるとはしらなかったので素直に嬉しい。「最終章」と銘打...
映画

北野武「アウトレイジ」感想。北野映画の到達点?

北野武の映画「アウトレイジ」の第三作目が10月に公開だそうです。よかった。 北野武の映画、面白いし評判もいいんだけれど、改めて昔のやつを見るとそのわざとらしい狙った演出に気恥ずかしさを覚えてしまう。なんというか、狙ってとった構図が見え見えというか。伊丹十三の「お葬式」みたいというか。 「その男、...
小説、本

映画「ゴーン・ガール」の感想。佐藤正午「ジャンプ」。

デヴィッド・フィンチャー。「セブン」は思っていたのと違って、肩すかしを食らったような感じで気にいらなかったし、「ゲーム」も普通にみたら面白かったかも知れないが、煽りすぎの宣伝に乗せられて見たのが失敗だった。しかしそれ以外の映画は概ね面白いと思うので、やっぱりすごい監督かもしれない。たぶん「ソーシャル...
映画

映画「ビッグ・ドライバー」の感想

「ビッグ・ドライバー」、スティーブン・キング原作だそうです。劇場公開されておらず、テレビ映画みたいです。クオリティも、まあそんなものかな、といった感じ。 主人公の復讐譚なんだけど、主人公の小説家らしさがよく出ているのが特徴かな。 ミス・マープルみたいな「おばあちゃん探偵」シリーズで人気の女流作家...
映画

スティーブン・キングの「It」予告編、日本版公開。ネタバレありの追記+ストラウブの小説との類似点。

2017/11/6追記:映画を見ました。感想はこちら。 2017/09/09追記: It/イットの日本語版予告編、なかなか興味をそそる。 さて、日本語版の予告も公開され、公開も11月に決まり、俄然盛り上がってきたスティーブン・キングのイットです。 日本版のキャッチコピーは「それが見え...
映画

「イップ・マン 序章」を見た感想。

先に続編の「イップ・マン 葉問」を見てしまった。 続編のほうがヒットしたらしいが、こっちのほうが面白かった。 ドニー・イェンはアクション監督と言ったイメージが強かったけれど演技も結構よかった。これは続編の時とまったく同じ演技で、同じ人物を演じているので当然かもしれないけれど控えめだけれど怒るとき...
スポンサーリンク