スティーブン・キング絶賛

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小説、本

「白墨人形」の感想。スティーブン・キング絶賛。

帯には「スティーブン・キング強力推薦」。強力推薦というのは、いったいどういう意味なんだろう。大プッシュとか絶対オススメとか、そういうのと同じニュアンスなんだろうか。でもこれはあとがきを読むとどうやらスティーブン・キングがツイッターでちょっと褒めた程度らしいので、それがどのようにして強力推薦に変換され...
小説、本

ピーター・ストラウブ “a dark matter” の感想。terrifying でも inpossible to put down でもない。でも、面白い。

2018年現在、ピーター・ストラウブの長編としては2010年のこれが一番新しい。盟友であるスティーブン・キングの名前は巻末の謝辞に名前はでてこないが、表紙に彼の1行コメントがのっているので、この本もスティーブン・キング絶賛とみなして間違いない。 で、読む前にネットでざっと評判を探ってみたら、それほ...
映画

映画「ハンガー・ゲーム」の感想。

映画の評価は、映画を見るときの環境に左右されるのか。例えば画面の大きさとか、音響とか、周囲の雑音とか。 なんかの実験ではほとんど左右されないということだった。 ということは、飛行機の中で見た映画がつまらなくても、それは飛行機のせいじゃないということになる。 「ハンガー・ゲーム」三部作を最終章以...
小説、本

「ルインズ 廃墟の奥へ」感想。無駄に長いという印象。

スコット・スミスの「シンプル・プラン」を評価したついでに、同じ著者の「ルインズ 廃墟の奥へ」の感想。 「シンプル・プラン」を書いた後にスランプに陥って小説が書けなくなった著者が、十年以上ぶりに発表した2作目。メキシコの人里離れた場所を訪れた旅行者たちが、森の奥で謎の人食い植物みたいなのに閉じこめら...
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