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「アイアムアヒーロー」映画版の感想。日本ゾンビ映画の最高峰。世界のゾンビ映画と比べても優秀。

ヒットしているらしい漫画「アイアムアヒーロー」の映画版の感想。 もともとゾンビ映画とか結構好きだったけど、このジャンルはクズみたいな映画も多いのであんまり手を出さないでいました。日本のゾンビ映画も意外とあるんですが、どれも低予算のちょっとギャグっぽいものばかりのようで、よくて変化球、悪ければ予算の無...
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映画版「イット」トリビアの紹介。結構高評価でヒットしてるみたい。

スティーブン・キング原作の映画「It」がこないだアメリカで公開されました。予告編が発表初日で2億回閲覧されたというのがあれなのですが、公開半年前に試写を見たスティーブン・キングも、期待以上、という評価だったようで。まあ、それが当てになるかは分かりませんが、予告編を見る限りけっこういけそうな感じだった...
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「インターステラー」の感想。

クリストファー・ノーランの「インターステラー」。SF映画の中では相当好きな方。 あらすじ 砂漠化とか温暖化とかで作物が出来なくなって、このままでは人類の存亡が危ういのでは、という状況になった近未来。 政府は、というよりNASAは、この事態に対処するため独自のプロジェクトを進めていた。それは、地球以外...
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「ダンケルク」の感想。戦場を体験するような映画。感動はしないが迫力はある。

2017/09/11追記:ノーランの「ダンケルク」、日本の感想がいろいろでてきたが、なんかおかしくないか? 「ダンケルク」は面白かったけど、戦争映画かサスペンス好きな人にお勧めできる映画であって、万人が涙するタイプの映画じゃない。それなのに、どうも一般的な(戦争、といった特殊ジャンルじゃない映画とし...
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「ダークタワー」一応テレビドラマ化される予定。映画の続編も可能性濃厚か。

以下はアメリカで「ダークタワー」公開直後の話だということを忘れずに。 わたしの予想が外れ、「ダークタワー」のテレビドラマ化はなんと企画が着実に進行中のようです。 ドラマ化されるのは以前の予定通り、ローランドの若い頃の話、ダーク・タワーの第4部にあたる「魔術師と水晶球」。まだまだ製作に乗り出したばかり...
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SFスリラーの傑作「エクス・マキナ」の感想。小難しい映画ではないので、気楽にみたほうがいいです。

AIをテーマにした映画で、めんどくさいSF映画といった印象を持っていたり、あるいは単純になんの映画なのか分からなくて素通りしていた人もいるかもしれない。 でも、この映画は基本的に万人が楽しめる娯楽サスペンス映画なので、変な先入観をもって敬遠せずにみたほうが楽しめると思う。 監督はアレックス・ガーラン...
小説、本

「蠅の王」が再映画化らしい。今度の蝿の王は少年じゃなくて少女たちが無人島に?→原作に忠実な映画化になるようです。

ウィリアム・ゴールディングの「蠅の王」(蝿の王)がこんど3度目の映画化だそうです。そして、男の子たちが無人島に流される、というお話なのですが、今回は登場人物を全員女の子という設定で映画化されるそう。どうなることやら。 →結局、原作通り少年たちが無人島に漂着するという設定に変わりました。監督は新作サス...
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貴志祐介原作、森田芳光監督の「黒い家」。意欲的な失敗作。

日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介のサイコホラー小説「黒い家」を、森田芳光が監督したホラー映画。 貴志祐介はこのデビュー作でいきなりホラー小説大賞を受賞しました。後に出版された「ISOLA」は、「黒い家」の前年にホラー小説大賞で佳作に入選していたものを加筆訂正して出版したようです。そして、これも映...
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ネットフリックス版「デスノート」のネタバレあり感想と評価。ヒットした原作アニメ、なかなか良くできてた日本映画版と比べて、果たしてどうか。

Netflix版デスノートを見たので感想を書きます。 Netflixで「デス・ノート」のアメリカ版リメイクが放送されると言うことで、しばらく前から宣伝されていました。8/25の放送開始日は、Netflixを起動すると勝手に「デス・ノート」の宣伝が始まるほどの力のいれようで、せっかくなので見てみた。 ...
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映画「少年は残酷な弓を射る」の感想。幼い子を持つ人のためのホラー映画。

ライオネル・シュライバーの”We need to talk about Kevin”が映画化され、「少年は残酷な弓を射る」という不思議な邦題になった。 いかにも単館アート系っぽいタイトルの付け方で、この映画にはよく似合っていると思う。主人公がティルダ・スウィントンというところですでに単館アートの雰囲...
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