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音楽

苦手なジャズ

ジャズ、というより、ジャズのアレンジが苦手。というよりアレンジ自体が苦手なのかもしれない。クリスマスになるとどこでも定番のクリスマスソングが聞えてくるが、オリジナル曲ではなくてアレンジしたりカバーしたりしたものも沢山流れている。そんななかで、ジャズのアレンジはやたらにタメを聞かせたりメロディーライン...
小説、本

好きな作家、ピーター・ストラウブとおすすめ作品の紹介。

好きな作家の一人、ピーター・ストラウブ。日本ではあまり馴染みがないけれどアメリカではベストセラー作家、らしい。スティーブン・キングと「タリスマン」「ブラックハウス」を共作していて、アンソロジーを編んだりもしているので、それなりに評価されているはず。 ストラウブが日本で紹介されはじめたのは、角川ホラ...
小説、本

スティーブン・キングの大作「ザ・スタンド」の感想。変異型インフルエンザウィルスで99%の人類が死滅。その後に待ち受けるのはどストレートな善と悪の対決でした。

2019年2月追記:CBS ALL Accessで再映像化が決まりました。全10話のドラマ。監督はジョシュ・ブーン。 昔、翻訳が出たときに、買おうかな、どうしようかなと迷って、その時はお金がなくて買わなかったのがスティーブン・キングの「ザ・スタンド」。 その頃はキングをあまり熱心には読んでいなか...
映画

成宮寛貴引退のニュースを読んで映画「クロユリ団地」を思い出した。妙な動きの前田敦子や序盤の雰囲気が一番怖く、だんだん尻すぼみになっちゃうホラー映画。

成宮寛貴という俳優が引退するとかでニュースになっていた。週刊誌のフライデーに報じられてコカイン吸引疑惑を報じられ、それだけでなくゲイであることまで暴露されてしまい、成宮は「はめられた」と絶望してしまったようだ。 ネットで調べてみたら、フライデーに掲載されたコカイン吸引時の現場とされる写真では、コカ...
ドラマ

ニール・ゲイマンの「アメリカン・ゴッズ」ドラマ化。

2017/07/16追記 7月16日現在、この本は絶版品切れで文庫化もされていない。ドラマが公開されるのにあわせて再版したり、文庫化したりしてもいいはずなんだけど。版元は角川書店。スティーブン・キングの「ダーク・タワー」シリーズは、おそらくは原作ファンにとっては悲しい出来映えになるであろう映画の公...
映画

ロシアの秘密都市に潜入したドキュメンタリー「City 40」の感想。

ソ連に、存在が隠されている秘密の町がいくつもあるっていう話は聞いてたけど、閉鎖都市とよばれるそういう町の一つに潜入して取材したドキュメンタリー映画。 主に軍事上の理由から存在が隠匿された場所とか施設は各国にいろいろあるみたいだけど、この映画で取材したのはCity40と呼ばれる町。この町にはマヤーク...
映画

北朝鮮ドキュメンタリー「プロパガンダ・ゲーム」の感想

スペイン人の監督が実際に北朝鮮で取材したドキュメンタリー映画。スペイン人で北朝鮮に非常に親しい人物がいて、監督はかれのつてを頼って取材交渉をした。 交渉にかなり時間がかかったそうだが、なんとか招待されて取材することに成功した。正式な招待で、潜入取材ではない。つまりこれは、昔のロシアとか中国共産党に...
映画

映画「運命の門」の感想。カンボジアでクメール・ルージュにとらえられたフランス人の実話。ラファエル・ペルソナーズ主演。

「運命の門」という映画を観た。カンボジア内戦時代、クメール・ルージュに捕まったフランス人の話。主人公はカンボジアで仏教の経典とかを研究していたフランス人の学者。クメール・ルージュにCIAのスパイ容疑で逮捕、監禁され、無事カンボジアを逃れるまでの話。その後のいきさつも少し描かれる。これは実話で、主人公...
映画

映画「鳩の翼」感想。ヘンリー・ジェイムズの難解な長編をきれいに分かり易くまとめた良作。

「鳩の翼」(The Wings of the Dove)はアメリカの作家ヘンリー・ジェイムズの小説。ヘンリー・ジェイムズの兄は哲学者のウィリアム・ジェームズで、そちらも有名。夏目漱石の文学論に出てきたりもする。 複雑な心理の動きを綿密に描写する作風。 ヘンリー・ジェイムズの小説には心理小説が多く...
ゲーム

エイリアン・アイソレーションのバグでクリアできなくなった。

いま、エイリアン・アイソレーションというゲームをやっています。XBOX ONEで・・・。 映画の「エイリアン」の公式外伝と言っていいような設定で、雰囲気もよく再現されてて映画のファンならとても楽しめそうなゲーム。なんですが、どうも、すごいバグに見舞われてクリア不可能になってしまったっぽい。ミッショ...
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