小説、本 ピーター・ストラウブ “a dark matter” の感想。terrifying でも inpossible to put down でもない。でも、面白い。
2018年現在、ピーター・ストラウブの長編としては2010年のこれが一番新しい。盟友であるスティーブン・キングの名前は巻末の謝辞に名前はでてこないが、表紙に彼の1行コメントがのっているので、この本もスティーブン・キング絶賛とみなして間違いない。 で、読む前にネットでざっと評判を探ってみたら、それほど...