日経平均大暴落でも、投信信託は放置でいいので楽だなあと思った。

+北朝鮮が、ミサイルを発射して日本の上空を通過させるといっただけで日経平均株価が500円も値下がりしている。

地政学的リスクだとかで円高になっているせいだが、実際に発射されたところで日本の産業、日経平均に組み込まれている企業の活動に影響があるとは思えない。

こういう値下がりはほっとけばそのうち元に戻るので、長期保有する分にはあまり気にしなくてもいいはず。

しかし、現在500円さがってしまったというのは事実。こういうのをみると、デイトレードとかで利益をあげるのは大変だろうなと思ってしまう。

こういう外的要因の株価変動で右往左往したくない。というよりいちいち業績を分析して適正株価を見極めたり、めんどうなのでしたくない。たぶん、自分で株をかったとしてもその後売買せず放置することになるでしょう。そうなるとなるべく倒産とかしなさそうな、安定していそうな株を選ぶんだろうな。それにしても東芝や東京電力のようなこともあるので・・・。

やっぱりそういうことを考えると投資信託というのはすごく楽でいい。

結局ずっと放置していて、日経平均が500円下がったのでどうなったかな、とおもって持っている投資信託の基準価額を見てみた。

どれも1年以上積立て中。やっぱりここでちょっと下がっているが、一応すべてプラスになっている。とくにアクティブファンドのジェイリバイブ。確定拠出年金型のやつでやっているが、あまり知名度がないような気がするけど、これ成績がよくてびっくり。有名なひふみ投信よりも成績はいい。

この1年くらいが全体的に上昇傾向で、よすぎたのかな。もうしばらく持ち続けるので、途中で下がってまた回復してくれたほうが、放置しがいがあるんだけど。

スポンサーリンク