冤罪

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小説、本

「兎は薄氷に駆ける」の感想。貴志祐介の久しぶりの長編。

久しぶりに貴志祐介の長編を読んだ。ジャンルとしてはミステリー。 ホラー?いいえ、ミステリーです。 最初にひっかかるのが、本書を「現代のリアルホラー」とうたった帯の惹句。どう考えても犯罪ものだし、ホラー的な要素はない。最後の最後でややホラー感を感じることはあるかもしれないが、それをもって本書をホラーと...
小説、本

殺人教師による児童のいじめ。しかし、全て嘘でした。「でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相」の感想。

福岡で起きた、教師による児童のいじめ。少年はひどいいじめを受け、あげくに死ねと言われ自殺未遂までし、PTSDを発症して閉鎖病棟に入院。マスコミでも広く報道され、「殺人教師」としてその行状が紹介された教師は停職6ヶ月の処分を受ける。そしていじめをうけた児童の両親が福岡市と教師を相手取って民事訴訟を起こ...
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