小説、本

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ピーター・ストラウブ「フローティング・ドラゴン」その1

「フローティング・ドラゴン」”Floating Dragon”はピーター・ストラウブが1982年に発表したホラー小説。 海岸沿いのハムステッドという町を襲う災厄を描いたホラー小説で、表面的には怪異の原因が三層になっていて、 まず連続殺人鬼が野放しになっていて何人もの犠牲者が出ているという問...
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好きな作家、ピーター・ストラウブとおすすめ作品の紹介。

好きな作家の一人、ピーター・ストラウブ。日本ではあまり馴染みがないけれどアメリカではベストセラー作家、らしい。スティーブン・キングと「タリスマン」「ブラックハウス」を共作していて、アンソロジーを編んだりもしているので、それなりに評価されているはず。 ストラウブが日本で紹介されはじめたのは、角川ホラ...
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スティーブン・キングの大作「ザ・スタンド」の感想。変異型インフルエンザウィルスで99%の人類が死滅。その後に待ち受けるのはどストレートな善と悪の対決でした。

2019年2月追記:CBS ALL Accessで再映像化が決まりました。全10話のドラマ。監督はジョシュ・ブーン。 昔、翻訳が出たときに、買おうかな、どうしようかなと迷って、その時はお金がなくて買わなかったのがスティーブン・キングの「ザ・スタンド」。 その頃はキングをあまり熱心には読んでいなか...
ドラマ

ニール・ゲイマンの「アメリカン・ゴッズ」ドラマ化。

2017/07/16追記 7月16日現在、この本は絶版品切れで文庫化もされていない。ドラマが公開されるのにあわせて再版したり、文庫化したりしてもいいはずなんだけど。版元は角川書店。スティーブン・キングの「ダーク・タワー」シリーズは、おそらくは原作ファンにとっては悲しい出来映えになるであろう映画の公...
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キングの”Finders Keepers”を読んだ感想。

2017年8月4日追記:日本での発売日が決まったみたいです。 2017年9月29日発売。やっぱり白石朗訳で、上下巻。以上、追記終わり。 キングのミスター・メルセデスの続編。ビル・ホッジズ3部作の2作目です。 ビル・ホッジズ3部作の2作目。近所に売ってなくて長いこと探していたが、たまたま見つ...
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キングの”Mr. Mercedes”の感想。とても面白い。(ビル・ホッジズ三部作)

相変わらず結構な頻度で書き続けているスティーブン・キングの2014年の新作"Mr. Mercedes"を読みました。 キングは一般的にはホラー小説家と思われていると思いますが、実際には幅広いジャンルの小説をたくさん書いていてふつうの大衆作家なんではなかろうかと思います。 今回読んだ「ミスター・メ...
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キングの「ドクター・スリープ」を読んだ感想。名作「シャイニング」の続編だが、ややインパクト不足。

キングの「ドクター・スリープ」を読んだ。 「シャイニング」の続編ということで期待する人も多いと思う。もっとも登場人物や世界が連続しているというだけで、物語的な繋がりはそれほどない。これだけ読んでもいいけど、せっかくなので「シャイニング」を読んでからのほうがいい。ネタバレもあるし。というか「シャ...
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「11/22/63」の感想。スティーブン・キングのタイムトラベル物、ホラーではなく感動作。

久しぶりにスティーブン・キングにはまったきっかけ。久しぶりに読んだキングの”11/22/63”がおもしろかった。 昔、スティーブン・キング大好きだった。初期のものとリチャード・バックマン名義のものを結構読んだ。その後、あんまり読まなくなった。途中で「セル」とかいう小説をなんとなく読んだが、意味がよ...
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